

- 離婚、別居、夫婦再生・・・何を選択したらよいかわからない。
- 調査会社や離婚相談所に行くべきかどうかも迷っている。
- 発覚直後で何も考えられないほどパニック。
- 夫婦再生をしたけれど、やはり不安が消えない。
- 離婚をしたけれど、不倫をされた心の傷が癒えない。
- 専門家に相談したけど、気持ちが癒されなかった。
…どれもが経験者であれば抱える問題です。
一発で解決する魔法のような回答などありません。
あなたが回復を努力した果てにある結果こそが「正解」。
焦らず、諦めず、そして自分を信じて回復できれば、人間として大きく成長するでしょう。
目の前に具体的に解決しなければならない問題があるときや、不倫発覚直後などの混乱時には個人サポートからのスタートをお勧めしています。その後、回復へのステップを踏み出し、自らの力で歩き出したいというエネルギーがもどってきた後は、ミーティングなどで継続的なグループサポートが適切だと思われます。RSPの最終目標は「もうRSPがなくても大丈夫」と相談者が自らの力で歩みだすこと。それが願いなのです。

- 妻を深く傷つけた。どのように謝ればいいのか?
- 不倫が続いているのでは?と疑われるのが辛い。
- 夫婦再生したいが、家族に嫌われて孤独を感じる。
- 自分が悪いのは理解しているが、責められるのが辛い。
- どうして自分が不倫をしたのか、振り返ってみたい。
…不倫行為の罪悪感から回復しなければ、配偶者とも向き合えず、自分を成長させることもできません。
貴方が成長するからこそ、裏切られた妻(夫)の心に愛情が再生するのです。
回復のためには過去の自分の弱さを見つめること、その上で自分の人生を変えていくことです。
しかし、この道のりは決して楽ではありません。
その困難な道のりを励まし、時に叱咤していく友こそがあなたには必要でしょう。
あなたが傷つけた配偶者に依存してはいけません。
彼らこそ傷ついた気持を立て直すのに精いっぱいなのです。
個人サポートのみになります。
RSPは不倫を薦めるサポートではありません。夫婦再生を望む方のみサポートします。
不倫を継続させたい方、不倫をしたい方などのサポートは行っておりません。

- 不倫をやめたいと言えない。
- 不倫相手の配偶者にどう謝罪したらよいか分からない。
- 不倫相手を忘れられない。
- 終焉したのに罪悪感が残っている…
…不倫はロマンチックラブ幻想への囚われ、その幻想からの回復は非常に困難で、常に孤独感との闘いでしょう。
しかし、不倫の終焉こそが貴方に課せられた責任であり、その努力を成し遂げたら、人間として必ず成長しているはず。
孤独は結婚しても、結婚していなくても、人間であれば誰もが抱える現実です。
幻想から目覚めるためには、人生の現実を伝えてくれる者を友として、不倫終焉からの心の回復に努めてください。
個人サポートのみのご利用いただけます。
ご本人以外の方からのサポート依頼はお引き受けできません。
RSPは不倫行為の終焉を目指す方、謝罪をしたい方をサポートします。
終焉させた後に引きずる孤独感、愛着信と葛藤…。これらを一人で抱えるからこそ辛くなり、不倫をまた再発させてしまうのです。
精神的自立ができる心を育てられるまで、あなたの心に寄り添い、本当の愛情や平穏に辿り着けるようサポートします。

- 婿が不倫をして娘が傷ついている。
- 娘が不倫をしてしまった。どう叱ったらよいのか?
- どんな言葉をかけたらいいかわからない。
- 離婚をさせたい。
- 離婚をさせたくない。
- 育て方が間違っていたのか?
苦しんでいる子供の姿を見ると、一刻も早くに結論を求めてしまうでしょうが、第一前提は「焦って結論を出さない」です。
焦る気持ちをコントロールして、どのように支えるべきか?
その距離感の取り方などを知りましょう。
個人サポートのみのご利用となります。
またサポートはご本人からの依頼のみお引き受けします。
子供の将来を心配する気持は当然のことでしょう。
子供が決めるべきと突き放すべきなのか?
どこまで意見をいうべきなのか?そのバランスの見極めは大変に難しいものです。
不倫問題は夫婦だけの問題では終わらない現実もあります。
親の迷いに付き添うサポートです。
配偶者の不倫や浮気で苦しんだ経験のある当事者によるサポート。苦しい経験を乗り越えたからこそ共感できるケアで、「同じ視線で寄り添える」気持ちを大切にしています。
自分の人生の選択は自らがする…これが一番大切。あなたの辛い気持ちの回復を待ち、あなたの気持ちに沿った選択ができるまで、寄り添います。離婚や夫婦再生など、特定の結論を押し付けたりはしません。多様な可能性を一緒にじっくりと検討し、その迷いに付き添う。そうして得たあなたの結論を支持し、必要な情報や知恵をあたえ、新しい人生を歩むあなたを祝福する…それがRSPの役割なのです。
不倫や浮気は明らかに配偶者を傷つける行為ですが、その非難をするのがRSPの目的ではありません。明らかに辛い経験であることを理解しながらも、「起きてしまったこと」として現実的に受け止めます。「不倫や浮気は絶対に反対!」という強い姿勢ではなく、「不倫や浮気をされると人は傷つく」ということをもっと社会には知って欲しい…それがRSPの願いです。
配偶者の不倫や浮気からの回復は時間のかかるプロセスです。でもこの辛い経験だけが、貴方の人生ではありません。今は辛くて人生を見失っていても、必ず貴方の道はどこかへと続いています。その道を再び歩き出すまで、この場で休み悩んでください。回復するまでの貴方の旅を傍らで支えます。
米国の大学の心理学科を卒業後、日本の大手メーカーや外資系企業で総合職、役員秘書として勤務。結婚後は、自殺防止の傾聴ボランティアとしてNPOで活動。その後、心理カウンセラーとして、働く女性の職場のカウンセリングをしていたなか、夫の不倫が発覚。その経験を乗り越えたサバイバーとして、2008年にBAN東京を立ち上げました。

岡島さえこの詳細はブログでチェックください。
岡島さえこのポリシー:Protect Our Earth! Protect Our Future環境問題への取り組み、傷ついた心をケアするように、大切な地球や人類を守りたい。足元から行動を起こします!















